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カラーバターで変に色が残った髪をブリーチを使わずにクリア剤を使用しダブルカラー

こんにちは!

飯塚です。

 

本日は派手髪をしている方でヘアマニキュアやカラートリートメントをしている方向けにブログを書かせて頂きます。

 

 

 

今回ダブルカラーをしたんですけれども

ブリーチ剤を使わずにダブルカラーです。

ハイトーンでカラーバターを繰り返ししてしまっている方は色が落としづらくなります。

 

そんなときは、クリア剤を使ってあげると残留した、カラーバターの色素が少し落とせるんです。

 

落としてあげた上で、

オンカラーさせて頂きました。

 

 

ブリーチ後にカラーバターなどを繰り返し

部分的にはしっかり残ってしまったところもあれば

中間部分が入ってなかったり、

カラーバターは染めたてはいいかもしれませんが、

後々にやめていきたい時がとっても大変。

 

before

 

*カラーバターって何?

 

カラーバターは塩基性カラーとも呼ばれ、髪の毛表面に色がついていくようなカラー剤になります。

 

酸性カラーで髪の毛に優しいことがメリットなのですが、後に残るのがデメリットなんです。

 

ブリーチや脱染剤では落としきれないので、今回はクリア剤をしようして、いきました。

 

ブリーチや脱染剤は髪の毛の内側にアプローチしてしまうので髪の毛自体は明るくはなるんですが、

 

カラーバター(カラートリートメント)やヘアマニキュアのような表面に染められてしまった色は落としきれないんです。

 

クリア剤を使用する事で、

酸性カラーと同じで負担はほぼ無く

残留してしまった色を落としていったうえで

カラーリングをしてあげると痛みも少なくカラーチェンジが出来てしまうんです。

 

after

カラーバターを使用したブルー系の派手髪はやめて、

グレーアッシュカラーにカラーチェンジさせて頂きました。

 

もちろんカラーの残り具合とベースの明るさにもよるのでこの方法が使えるのも状態を見た上での判断になりますのでご相談下さい!

 

 

 

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飯塚史也

飯塚史也

LOANAスタイリストの飯塚史也です。 髪のヘアケアを学び、髪に負担を掛けない施術をして、高い再現性できれいな髪を作ります。癖毛でお悩みの方、髪のダメージでお悩みの方、髪の毛の土台であるヘアケアにこだわり処理剤を使用したベースになるトリートメントを組み合わせた縮毛矯正と艶髪カラーが得意です。

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