Columnコラム

LOANA Column

アルカリ剤の種類と特長

こんにちは✨

LOANA stylistの飯塚です😃

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今日はアルカリ剤の種類と特長についてご紹介させていただきます。

皆様も良くきかれると思います。

 

 

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○アルカリ剤

 

これは、カラーやパーマの施術をするにあたってかなりの確率で使用される成分です😓

 

髪の毛のダメージだけを考えると、とても悪影響をさせるものでもあるんですよね😖⚡️

 

よく考えて使用しないと大変な事にもなりかねません、、、

 

パーマ剤や染毛剤などに発色や毛髪を膨潤させる目的で添加される塩基性物質(アルカリ性を示す)で

大きく3つあります。

 

・pH高め

 

・髪の毛を膨潤させ

 

・薬液の浸透と反応性を促進させる

 

 

○アルカリ剤の種類

 

アルカリはこんなモノがあるよ‼️

 

アンモニア  

揮発性のため刺激臭はあるが、毛髪への残留は少ない。反応が早くブリーチ力は弱い。

 

モノエタノールアミン

不揮発性のため臭いは少ないが毛髪の残留が高い

反応が遅く、ブリーチ力は弱い。

 

 

炭酸水素アンモニウム・炭酸ナトリウム

炭酸とアンモニウムまたはナトリウムで作られた微アルカリ性のアルカリ剤施術時間の経過と共に炭酸が揮発して、アルカリが強くなり反応が強くなる。

 

 

アルギニン

揮発性アミノ酸の一つで、毛髪との親和性が高い。

アルカリ剤の作用としては弱く、反応は穏やかである。

 

 

 アルカリ剤はないと、パーマかかりや、カラーの発色に必要なものです🎵

 

では、髪の状態によってお薬のpHを抑えたりなかなか美容師でも、おろそかになってしまうところなんですが、特に僕達は意識しています😊

 

薬剤を使用する時は、髪の毛の事も考えた施術をする事が一番大切です✨

 

是非、ご参考にしていただけたら嬉しいです‼️

より綺麗な髪を目指していきましょう😀👌

 

 

六本木LOANAでは11時〜翌朝5時まで深夜営業を致しております。

なお、深夜0時以降はお電話のみご予約を受け付けております‼️

こちらにお電話してみてね😊👌

電話番号:03-6447-1777

 

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飯塚史也

飯塚史也

LOANAスタイリストの飯塚史也です。 髪のヘアケアを学び、髪に負担を掛けない施術をして、高い再現性できれいな髪を作ります。癖毛でお悩みの方、髪のダメージでお悩みの方、髪の毛の土台であるヘアケアにこだわり処理剤を使用したベースになるトリートメントを組み合わせた縮毛矯正と艶髪カラーが得意です。

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