Columnコラム

LOANA Column

髪のダメージはここにあった!

スタイリスト  岡野耕也です

 

 

前回の記事で、髪のダメージについて少し触れたのですが

今回は、髪がダメージする仕組みを簡単にわかりやすくお伝えしようかなと思います

 

 

 

髪の毛が傷む原因というのは何個かあって

科学的ダメージ(カラーやパーマなど)

物理的ダメージ(アイロンの熱や摩擦など)

自然的ダメージ(乾燥や紫外線など)

 

主にこんな感じで髪の傷む原因があります

この中で1番負担になりやすいのは化学的ダメージです

 

 

前回の記事書きましたが髪の毛は元に戻る方法は今のところありません

 

トリートメントしたから戻るということもありません

 

トリートメントなどは手触りがよくなったり、髪の失ったものを補ってくれるもので

髪が元通りになることはないです

 

 

イメージしやすいように書いてみました↓

 

髪の毛の体力が100あるとします

紫外線は ダメージ2

アイロンの熱は ダメージ4

カラーリングは ダメージ10

ブリーチは ダメージ20             数字は例えです

 

毎日、ヘアアイロンやコテを使う方は 

4ダメージ受けるので   100ー4=96

その髪にカラーをしたら

10ダメージ受けるので   96ー10=86

夏で明るくしたくなっちゃった!ブリーチしよう!

20ダメージ受けるので   86ー20=66

 

結構傷みが気になってきたな、トリートメントしよう!

トリートメントは10回復  66+10=76       とはなりません!

 

 

色々な原因で髪に負担がかかりダメージしますが

そのダメージした状態はもうトリートメントをしても元に戻すことはできないのです、

 

トリートメントをして回復したと感じますが、時間が経つと

トリートメントが取れてくるみたいな感覚になったりすることがあると思います

髪の外側だけをコーティングするものはそう感じると思います

 

ネイルと一緒で表面のみなので取れると本来の状態の素の部分が出てくるためです!

 

 

LOANAのトリートメントはコーティングよりもインナー(髪の内側、内部)に

作用してくれるものが多く

ダメージで抜けてしまった内側の成分を擬似的に埋めていくので

コーティングタイプのトリートメントとは違う自然なサラサラとした手触りになるのが特徴です

 

また、カラーなどと組み合わせていくとカラーの負担を軽減してくれる役割も果たしてくれるので

ダメージしてからケアするのではなく、そもそものダメージを減らしてくれるといったトリートメントです

 

カラーや縮毛矯正にはぜひ組み合わせてやっていただきたいなと思います

 

でも、、

 

色々なダメージの原因がある中で髪に大きい負担がある化学的ダメージですが

お洒落には欠かせないと思います

なのでカラーするときはなるべく負担をかけないようなやり方でお洒落を楽しんでいってほしいなと思います

 

 

僕はこんな感じでケアしながらカラーをやっているので気になった方はこちらの記事も

見てみてください!

 

ケアカラー記事

 

 

 

スタイリスト  岡野耕也

 

 

 

 

 

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