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LOANA Column

自宅でできるヘアケアの基本は〇〇!!

Loanaのブログを見てくれてる方は

ヘアケアを知りたくて見に来てる方が多いと思います。

 

 

なので今回は「基本のキ」、シャンプーの仕方について紹介します!

 

 

ではなぜシャンプーの仕方からなのか、

シャンプーの仕方を間違えると、頭皮や髪の毛を傷つけてしまいます。

そうするとロアナでやった極上トリートメントが、自宅で長続きしなくなってしまいます。

お客さんも悲しいですが、私たちも悲しいです。

さらに流し方を間違えて頭皮にシャンプー剤が残ってしまうと、

頭皮トラブルや髪の毛の質感を損ねてしまいます。

自宅でできるヘアケアを極める第一歩として↓

 

クリックすると記事に飛びます↓

1.予洗い(流し)

2.本洗い(シャンプー)

3.(流し)

4.捕捉

 

の4つに分けて紹介していきます。

 

 

1.予洗い(流し)

まずはシャンプーの前に予洗い(流し)から入ります。

・予洗いで70%くらいの汚れは落とせますので、もういいかなと思ったとこから10秒くらい長く流してください。

するとシャンプーを長く、強く摩擦して洗う必要性もなくなって、ダメージを抑えることができます

(シャンプーの洗浄成分でダメージが起こります。洋服を何回も洗うとよれるのと同じです。)

 

 

2.本洗い(シャンプー)

適量を手にとってなじませてから、根元につけてしっかり泡立てて下さい。

泡立たない状態で洗うと、髪同士の摩擦でダメージしてしまいます。

顔を洗うときの泡洗顔と同じです。

しっかり泡立てたら、指の腹で頭皮をジグザグにマッサージする様に洗います。

間違っても爪を立てて洗わないようにして下さい。

洗い終えたら流します。

 

 

3.流し

最後の流しも重要です!

流し残してしまうと、頭皮、髪にダメージが出てしまうので、

予洗いと同じように、もういいかなと思った後10秒長くしっかり流して下さい。

 

 

4.捕捉

・お湯の温度は36~38℃

熱いお風呂は気持ちいいですが(私も好きです)

髪の毛に当てるお湯は36~38℃にしてください。

熱いお湯は頭皮が乾燥しやすくなって、必要な皮脂もとってしまいます

そうすると頭皮のバリア機能がなくることで頭皮が痛んでしまって、

抜け毛や白髪の原因を作ってしまいます。

髪の毛もダメージの大半は熱ダメージと言われていますので、

熱すぎないお湯で流して下さい。

・頭皮、髪質に合ったシャンプーを選ぶ

市販のものが悪いと一概には言えないのですが、

頭皮の状態も一人一人千差万別で、

その状態に合わせたシャンプー剤を自分で選ぶのは難しいと思います。

なので美容師に選んでもらうのが間違い無いです。

ロアナでは髪質に合わせたシャンプー剤を取り揃えています。

・水にもこだわれると◯

プールに入ると髪がギシギシしたりカラーが落ちたりしますが、原因は塩素です。

水道水にもプールほどでは無いですが、塩素が残留していてダメージが出ます。

対処法としては、

・塩素除去シャワーヘッドに取り替える。

・髪の毛の最後の流しを精製水で流す。

ここまでこだわるともう基本では無い気もしますが、

極めるのであれば、大事なことです!!

 

 

これでシャンプーは終わりです。

しっかり説明するととても長い文章になってしまいますが、

習慣にしてしまえばなんてことなくなります。

手が勝手に動きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

長くなってしまうので、トリートメントの付け方はまた次回に!

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翼比嘉

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