Columnコラム

LOANA Column

ヘアカラーをしてはいけない危険な日

こんにちは。

LOANAスタイリストの飯塚です。

皆様、カラーリングは避けた方がいい時って実は

あるんですよ。

カラーリングをしてたまに頭皮が荒れてしまったなどというご経験はありませんか?

それは、一つの可能性としてお話をさせていただきます。

カラーリングをしてはいけな日があるんです。

大丈夫。ってなりがちですが、本当は危ないんです。

 

 

 

カラー剤で皮膚炎??

今や薬局でもカラー剤を購入することが出来て自分でもできてしまう。

手を伸ばしやすいものとなっています。

 

薬局であれだけ売っておるから。

みんながやっているから

もちろん商品は安全を考慮して自分でもできるように作られていると思いますが、

カラー剤は化学薬品

という認知も甘く、知識のないまま繰り返してしまうと、

体に大きなトラブルを起こしてしまいます。

ヘアカラー剤がきっかけで皮膚炎を起こしてした場合

一度症状が起きてしまうと薬剤を使うたび重症化する。

ということを知らない人も多くいます。

必ず、そういったことがないようにパッチテストを

することをお勧めします。

 

カラー前にシャンプーをしてはいけない?

ヘアカラーをする前にトリートメント、コンディショナーなどを

つけてからカラーをすると髪のコーティング作用で薬剤が阻害され

きれいに染まりずらくなる。とよくいいます。

ではシャンプーはどうでしょうか?

髪に汚れが付着したままカラー剤を染まりムラがなくなる

イメージありませんか?

シャンプーを前にすることは

決して問題なわけではありませんが注意した方がいい場合もあります。

頭皮の毛穴から脂がでます。この油分が本来頭皮を保護しています。

カラー前に洗い流してしまえば、

保護作用がなくなってしまい、敏感な肌状態になってしまいます。

特にアレルギー体質の方は要注意が必要です。

 

 

 

カラーリングをしてはいけない日をピックアップ

 

1.カラー剤がきっかけで皮膚の炎症起こしてしまう場合があります。

2.ではその場合一度症状が現れれば薬剤を使うたびに重症化する。

3.カラー剤前にシャンプーをすると頭皮油分が落ち敏感な状態になる。

4・白髪染め、敏感肌の人はカラー前のシャンプーは避けた方がいいと言われています。

5.生理中や妊娠中はホルモンバランスが崩れやすいのでかぶれやすくなります。

6体調が悪い時も肌が敏感なり、アレルギーを引き起こすとも言われています。

 

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飯塚史也

飯塚史也

LOANAスタイリストの飯塚史也です。 髪のヘアケアを学び、髪に負担を掛けない施術をして、高い再現性できれいな髪を作ります。癖毛でお悩みの方、髪のダメージでお悩みの方、髪の毛の土台であるヘアケアにこだわり処理剤を使用したベースになるトリートメントを組み合わせた縮毛矯正と艶髪カラーが得意です。

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