Columnコラム

LOANA Column

髪へのダメージを抑えたカラーです。

こんにちは!

 

スタイリスト 岡野耕也です

今回もお客様カラーの紹介とその施術内容を書いていきます!

タイトルの通りダメージを出来るだけ抑えたカラーリングになります!

 

早速、ビフォーアフターです

 

 

現在の髪色より暗くするカラー

よくトーンダウンって言ったりします!

 

このトーンダウンの時におすすめしているカラー方法が

ノンアルカリのカラー剤を使ったトーンダウンです!

 

ノンアルカリカラー ってなに?

ノンアルカリカラーについては前の記事でも書いているのですが

簡単に説明すると

髪の負担になるアルカリ剤というものが入っていない、

もしくはほとんど入っていないカラー剤のことです

 

 

アルカリは髪を明るくする時に必要になってくるのですが

今回のお客様のようにもともと明るく、今の色より暗くしたい時に活躍してくれるものになってます!

どうゆうことか?

 

こちらのお客様は

毛先の方はブリーチをしていた履歴があり、髪も長いので結構傷みがありました

 

このくらいの長さで毛先にブリーチした履歴があるとなると

2〜3年前のことになります

 

あなたもその時から今まで

何をしてきたか思い出してみてください!

 

例えば、、、

 

以前、縮毛矯正やブリーチやってた、もしくは今もしている

毎回、カラーをする時は毛先まで塗っている

施術のときは髪への処理(トリートメントなど)はしていない(あまりしない)  など

 

髪のダメージで悩んでいるのであればなにかしらの原因があります

どうでしょうか?いくつか出てきましたか?

 

もし何か当てはまった方はこの記事を読んでラッキーです!

 

もうやってきたことは変えられませんが

今、見直せたことで、これからは

今から僕がオススメするケアカラーもできますし、そのほかにも今後色々書いていくので

 

それを取り入れてもらえれば今の状態より良く見せることはできますし

1年後、2年後の髪は

今の状態より綺麗で健康な髪になります

 

ぜひこの続きも見てください

 

上でも軽く触れましたが、1つの解決策を紹介します!

 

 

ノンアルカリカラー! ダメージを軽減しながらカラーできます

 

何回か触れていますし、以前の記事でも書いているのですが

改めて、紹介していきます

 

ノンアルカリカラー は

髪に対して負担になるアルカリが入っていないカラー剤になります

アルカリが入っていない事でダメージが少ないというのが最大のメリットになります

 

アルカリの役目は髪を明るくすることなので明るくではなく暗くしたいという方はベストです!

また、

傷みを気にされているのであれば明るくするのはできるだけ控えた方がいいと思います

 

 

今回のお客様は根元が2センチほど伸びていたので

その2センチは少し明るくするためアルカリカラーを使用しました

その他の明るいところはノンアルカリカラーでアッシュグレージュにしました

 

 

この仕上がりを見ていただくと

正直パッとみただけだと何がいいのと思うかもしれません

触ってもらうと多少いつものカラーよりパサつきがないかなと思うくらいです

 

一回で劇的な変化はないですが

髪のダメージも長い年月をかけて蓄積してきたように

回数を繰り返していくと良くなっていきますので

長い目で見て髪の改善をしていきませんか?

 

カラーは僕におまかせください!!

 

 

スタイリスト 岡野耕也

 

 

 

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岡野耕也

LOANAスタイリスト お客様が居心地よく過ごしていただけるように心がけています 落ち着いて見えるみたいですが、おしゃべり好きなので、 気軽にお声かけてくださいね!

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