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トリートメントのモチが悪い理由。part2

皆様こんにちは!六本木ヘアサロンe:studio by LOANA 店長の砂辺健人です。

 

今回も前回に引き続き“トリートメントの持続性”についてなのですが、ホームケアでの注意点についてです!!

 前回はホームケアの中でもヘアケア剤(シャンプー・トリートメント)を見直す大事さについて書かせていただきました。

見逃した方はこちらのリンクへ↓

http://loana.jp/archives/2832

 

その中でいくつか箇条書きで注意点をあげましたが

そこをさらに掘り下げて書いていきます。

 

    コテやヘアアイロンの使い方について

普段皆さんが使用しているコテは高温を使用してます!

中にはコテのMAXの温度で巻いたり、180℃~200℃の温度で設定

している方もいるかと思います。

髪の毛は80%タンパク質でできていてそのたんぱく質は濡れている状態で60℃~乾いている状態で150℃~熱変性といって

タンパク質が固まり始めます。

普段コテを150℃以上で使用している方の毛髪は少しずつ変化していき、

タンパク質が固まることで毛髪本来の水分保持という機能も低下していき、トリートメントの潤いは消えていきます。

実際に僕らがお客様のスタイルを仕上げる際180℃前後で巻くこともありますが極力2度同じ個所を通さないようにしたり

挟む時間は短くしたり工夫があります。対策としては必要最低限の温度で2度巻きはNGにして、

巻いた後はカールがだれないように持ち、冷ましてあげると髪の毛にも良く、持ちもよくなりますよ!!

お試しあれ!

 

    入浴前後で気をつけるポイント

まず入浴前で髪の毛が絡まっている状態であれば優しく毛先からブラシで

ほどいてからシャンプーをしましょう!

そしてシャンプー時はしっかり泡立ててからゴシゴシしすぎずに毛先は軽く泡と一緒に手ぐしを通す程度にしましょう!

もし泡立ちが悪い場合は2シャン(2回シャンプー)をオススメします。

髪の毛は乾いている状態以上に濡れている髪の毛はデリケートなので泡立ちが良くてもこすらずに優しく扱いましょう!

お風呂上がりは洗い流さないトリートメントを髪の毛の中間から毛先につけ、

極力早めにドライヤーを心がけましょう。

上記で説明しましたが濡れている状態の髪の毛は60℃以上の熱から変が始まるので

冷風で調整しながら乾かしましょう!!

ちなみに一般のドライヤーは80℃~100℃くらいですね!!

同じ箇所に当て続けるのは頭皮の乾燥にも繋がるので避けましょう!

 

 ざっとご家庭で起こりうるトリートメントの持続性を低下させる要因と

コストをかけずに持続性をアップさせるポイントを書いてみました。

他にもたくさんの理由がありますがどれも無意識にやってしまう事が多いですよね!

 

次回は“トリートメントのモチが悪い理由”第三弾として

無意識でやってしまうポイントを題材に書かせていただきます!!

 

今回も長々とご観覧いただきありがとうございます。

 

 

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