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LOANA Column

【秘】サラ髪へのドライ方法part4

サラ髪師ブログ

こんにちは!

六本木 髪質改善矯正・髪質改善カラー・髪質改善トリートメントサロン

LOANAcross(ロアナクロス)店長 サラ髪師こと 砂辺健人です。

今回は前回にひき続き

サラ髪を再現する際に必要な

ドライ方法についてです!!

ポイントが4つある中の最後の項目になります。

 

【冷風の使い方】についてです。

皆さんのドライヤーには

冷風機能は搭載されていますでしょうか??

最近のドライヤーは

当たり前のように機能の1つとしてあるでしょう。

それはドライにおいて

重要視されていることもあります。

 

冷風の主な役割は

まず表面の

キューティクルを

収れんさせて引き締めます。

あと大きな役割が

髪の毛の形状記憶という役割があります。

 

 

冷風を使うタイミングは

場合によりますが

・髪全体が8~9割程度乾きはじめたタイミング

・クセを手ぐしで伸ばしているタイミング

・形を定着させたいタイミング

 

僕が営業中に行っている事は

根元を徹底的に温風で乾かした後からは

温風と冷風を交互に

使い分けながら乾かし、

あまり高温にならないよう髪の毛の

中間から毛先を真っ直ぐになるように

手ぐしを駆使しながら乾かしていきます。

その加減は毛質によってさまざまなので

ホームケアでは8~9割ドライ後から

冷風も使いながら乾かしていきましょう。

 

なぜ冷風を使うタイミングで

手ぐしで伸ばす、形を定着させるという

ことをあげたかというと

普段皆さんが使用する

コテは高温を使用し、

巻き終わった後、

冷めていく最中に形が定着します。

なのでドライの段階で

うねりがある方は

温風を当てた後に手ぐしで

ある程度テンションをかけたまま

冷風をかけてあげます。

そうすると

なにも手を加えずに乾かすより

だいぶサラ髪に近づけますよ!!

皆さんもお試しあれ!!

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砂辺健人

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LOANAcross 店長
ハイトーンのダメージ毛に対して、パーソナルトリートメントを駆使した 髪質改善が得意。 ダメージの根源から改善し、綺麗な髪質をご提供致します。
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