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☆ホームケアで気を付けるポイント【復習編】part2

サラ髪師ブログ

皆さんこんにちは!

六本木 髪質改善矯正・髪質改善カラー・髪質改善トリートメントサロン

LOANAcross(ロアナクロス)店長 サラ髪師こと 砂辺健人です。

今回は前回の続きです!!

前回は文字数の限界で途中になってしまい

申し訳ございません。

前回のブログはこちら!!

↓↓↓↓↓

☆ホームケアで気を付けるポイント【復習編】

ポイントがこちらです。↓↓↓

ホームケアで注意すべき要因

・摩擦

・濡れっぱなし

・オーバードライ(過剰乾燥)

・過激なph(ペーハー)の変化

・高温でのスタイリング

では続きの「オーバードライ」についてです!

これは特にドライヤーで乾かす際です。

皆さんは乾かすときに

毛先に直接ドライヤーを当てていませんか!?

毛先はとても乾きやすく直接熱風を当ててしまうと

全体が乾いた時にはすでにパサついているパターンが

多くみられます。

実際にお客様の大半が

毛先に温風を当てて乾かしているとのことでした。

最悪毛先は根本と中間が乾ききったタイミングでも

乾いていない場合だけです。

あとオーバードライになる方で多いのが

ヘアオイルや洗い流さないトリートメントの過剰な塗布により

ドライヤーの熱が伝わりにくくなり

気付かないうちにオーバードライになっていることです。

なので僕は絶対に重くなりやすい

洗い流さないトリートメントはオススメしていません!!

「過激なph(ペーハー)の変化」について

前回の記事で髪の毛は弱酸性という事をお伝えしました。

またphについての詳細は別件でお話ししますね!!

私生活の中では「濡れっぱなし」の項目でも

要因について「水」でも髪の毛からするとアルカリ寄りなので

ダメージにもつながります。とお話ししました。

他には

・プール

・海水浴

こちらも対象になり

プールの水質はph5.8から~8.6以下(水の中性~弱アルカリ性)であることが

定めており、こちらは水よりさらにアルカリ寄りです。

そのプールより怖いのが海水です。

海水に入ったことがある方は経験した事があるかと思いますが

バシバシになったりカラーの色味がすぐに落ちる現象が起きます。

海水のphは8.6(弱アルカリ性)前後です。

海水は降水量によって薄まる事はあります

プールほど下がる事はないかと思います。

流石に雨の中泳いでいる人はなかなかいないかと。。

水はまだしもプール、海水は過激な変化です。

 

またまた良いところではございますが
この後はまた後日に書かせていただきます。ゴメンナサイ。。。

 

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砂辺健人

砂辺健人

LOANAcross 店長
ハイトーンのダメージ毛に対して、パーソナルトリートメントを駆使した 髪質改善が得意。 ダメージの根源から改善し、綺麗な髪質をご提供致します。

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