Columnコラム

LOANA Column

今さら聞けないホームケアの基本Part2

ブログ画像
皆さまこんにちは
LOANAcross店長 砂辺健人です!
今回は前回の続きで
ホームケアの基本として
皆さんが何気なく使っている
リンス、コンディショナー、トリートメントの違いに
ついての記事です!

皆さんはご家庭で使用しているものは
リンス、コンディショナー、トリートメント
どちらですか?
中には両方使っている方もいらっしゃるかと思います。
だいたいの方はその違いもあやふやかとおもいます。

まずはそれぞれの違いですが言葉の意味を理解すれば簡単です。
リンス→rinse すすぐ
という和訳でシャンプー後のキシキシする髪を
すすぎやすくするという意味があります。
そのため傷んだ髪の表面だけをコーティングし質感を良く見せます。

コンディショナー→conditioner 整える
こちらはリンスのコーティングと多少のコンディションを
整える役割があります。

トリートメント→treatment 治療
という意味があり、毛髪内部の補修(治療)がメインでかつ、
表面のコーティングの役割があります。

最近ではヘアパックという商品もありますが
役割としてはトリートメントと同じだと
思っていただいてもいいかと思います。

ここでハッキリするのが
ざっとした役割が

リンス→毛髪の外側のみコーティング(内部補修なし)
コンディショナー→毛髪の外側コーティング(若干の内部補修)
トリートメント→毛髪の内部補修メインと外部補修

となります!
今の現代人においては
カラーや、パーマ、縮毛矯正などなにもしていない人より
なにかしら髪の毛を傷めつけている方が多いかと思います。
なのでリンスだけで対応できているとは思いません。
かといって必要以上の補修をすると重くなってしまい、
乾きにく→ドライヤー出野オーバードライ→乾燥→パサつき
という流れになりかねません!!

僕はお客さんの髪質を見て判断しますが
市販のコンディショナーで充分ケアになる
レベルの方にはトリートメントを無理に
オススメしません。

なので必要に応じて提案させていただきます。
まず迷ったらご相談ください!

ご相談や、ご予約は
Instagramでも対応してます。
ロアナトリートメントの
事例を見てみたい!!
という方はインスタグラム
↓↓↓↓↓↓
@kento_sunabe
で検索!!
サラサラ動画あります!

LOANAcross店長
砂辺健人

The following two tabs change content below.
砂辺健人

砂辺健人

LOANAcross 店長
ハイトーンのダメージ毛に対して、パーソナルトリートメントを駆使した 髪質改善が得意。 ダメージの根源から改善し、綺麗な髪質をご提供致します。

関連記事