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LOANA Column

トリートメントのモチが悪い理由。part3

皆さんこんにちは、e:studio by LOANAの砂辺 健人です。

 

今回は前回引き続き“トリートメントのモチ”についてで、

普段無意識のうちにやってしまいがちな要因をピックアップして

書いていこうと思います。

 

前回、前々回のブログを読みたい方はこちら↓

前回↓

http://loana.jp/archives/2837 

前々回↓

 http://loana.jp/archives/2832

 

僕が今まで書いてきた記事をまとめると

トリートメントの持続性の良し悪し=ダメージが起こる要因の有無

と言ってもいいくらいかもしれません。

そもそもなぜ髪が傷むのか、なぜ髪は傷みやすいのか
というところから書いていきますね!!
おそらくたいていの人はカラーやパーマをしているから!!

と思っているかもしれませんが、

カラーや、パーマをしていない方でも傷みは出てきます。

それは無意識のうちにおきていたりします!!

今までお客様といろいろカウンセリングさせていただく中で

髪の毛に一番影響をあたえているのが寝る時ですね!!


寝る際に髪の毛を下していると寝返りで毛先が押しつぶされて摩擦が起きたり、


着ている衣服や枕で髪の毛内の水分が失われ乾燥し、静電気の起こりやすい
コンディションとなってしまいます。


かといってお風呂上りで髪を濡れた状態にしておくと


水気を吸った髪の毛は膨張して外側にあるキューティクルという髪の毛のウロコが


押し出され開いた状態になり、内部のタンパク質や色素が抜け出し、悪循環を起こします。


なので、寝る前には必ず洗い流さないトリートメントを中間から毛先につけ


髪を乾かし、極力毛先を寝返りで肩や背中で


押しつぶしたりしないように枕上にあげたり形はつきますがお団子状態で


結んであげたり、トップ部分でポニーテールをして寝るだけでも


だいぶ傷みは緩和されますし、髪の毛の外壁が乱れることが少なくなり


トリートメントのモチは大幅に変わってくるでしょう!!


寝るシーンでは傷む要因の内の


摩擦・水分バランス・乾燥・静電気・脱脂が心配されます。

それ以外でもバッグやリュックを

肩にかける際に無意識に髪の毛を挟んでしまったり、

イスやソファーに腰掛ける際に背中で挟んでしまうことも同様に

注意が必要です。

 

また、普段プールで身体に気をつかって泳ぐ方もおられるかと思います。

その際にプール

の消毒で使用される塩素にもトリートメントやカラーの色素が抜けてしまう事が

多々あります。

もし使用しているキャップがメッシュ記事の場合水が髪の毛に触れる事が

多くなってくるので可能な方はゴムキャップをお勧めします!!

 

といったように他にもさまざまな要因がありますが

まずは自分が無理しないような範囲から可能な事をする。

頭の片隅にでも今回含め、以前の傷む要因=トリートメントのモチを

低下させる要因として置いて頂き、気にかけていただくと

以前よりは格段に髪の毛のコンディションは良くなり、

“あなた本来の美髪”をキープでき、普段のカラーやパーマの持続だけでなく

自分の理想の美髪に近づきやすくなりますよ♪

 

今回含め、3回にわたり長々とご観覧ありがとうございました!!

またいろいろ疑問だらけかと思いますので

お気軽に六本木ヘアサロンLOANAe:studio by LOANA

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